削りたて生黒糖と抹茶が香る「生黒糖抹茶ぜんざい」

透明な器に盛られた抹茶かき氷に抹茶アイス、小豆、白玉がトッピングされた写真。「Blue shell okinawa cafe」「黒糖抹茶ぜんざい Brown Sugar Matcha Zenzai」の文字入り。

目の前で削る生黒糖と抹茶の和モダンスタイル

沖縄の伝統的なぜんざいを和モダンスタイルに仕上げた一品として、「生黒糖抹茶ぜんざい(税込1,350円)」をご用意しています。

当店がいちばん大切にしているのは、お客様の目の前で新鮮な生黒糖をふんわりと削って仕上げる「LIVE SHAVING」のスタイルです。使用している黒糖は、すべて宮古島多良間産のものにこだわっています。宮古島多良間産の生黒糖は、コク深い甘みとほんのりビターな風味が特徴です。削りたてだからこそ広がる豊かな香りと深い味わいを、そのままカップの上でお楽しみいただけます。

上品なほろ苦さを持つ抹茶と、削りたての濃厚な生黒糖が重なり合うことで、奥行きのあるぜいたくな味わいが広がります。

抹茶アイスと小豆、白玉が彩る豊かなトッピング

「生黒糖抹茶ぜんざい」は、見た目の彩りと食感の組み合わせにもこだわっています。

透明なカップには緑色のシロップがかかったふわふわのかき氷が盛られ、その上にはひんやり濃厚な抹茶アイスクリーム、丁寧に炊き上げたツヤツヤの煮小豆、そしてもちもちとした食感の白い白玉が3つトッピングされています。削りたての生黒糖とともに、抹茶のほろ苦さ、小豆の上品な甘み、白玉の弾力、アイスクリームのなめらかさが一口ごとに重なり合います。

伝統的な沖縄ぜんざいの良さを残しながら、県内産の素材や本場の生黒糖を取り入れた、当店ならではの特別な仕上がりです。

海を感じる涼しい店内で過ごす贅沢な時間

国際通りのにぎわいから一歩足を踏み入れると、淡いブルーと白、あたたかな木目を取り入れた爽やかな空間が広がっています。店内には青い間接照明や丸いペンダントライトが灯り、白砂やブランコ、カウンター席が南国の海辺にいるような心地よさを演出しています。

なお、ぜんざいを含むかき氷メニューは、商品の構造の問題でテイクアウトには向かないため、店内の涼しい空間でゆっくりとお召し上がりいただくことをおすすめしています。

国際通りの散策の途中に、沖縄のブルーに包まれる空間で、旅の記憶に残る削りたての一杯をぜひ味わってみてください。

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